つまるとこ、日記です。
by dodge_me
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
リフレッシュ休暇その2
今回の一番の一番の目的は第57回諏訪湖祭湖上花火大会である。

この花火大会の概要をgooからパクッテみた。
打ち上げ数、規模共に全国屈指の花火大会は、湖上ならではの水上スターマインや、対岸を結ぶ全長2kmのナイアガラなど、圧倒的なスケール観を誇る演出が目白押し。湖上に設置された打ち上げ台から3万7000発余りの花火が夏の夜空を彩ります。また、四方を山に囲まれた諏訪湖から打ち上げられるため、その音は山に反響し、体の芯まで響き、迫力満点です。

こんな立派な花火大会が近くにあるのに実は一度もいったことがなかった。高校時代までは全く花火に興味なし大学生なって厚木の花火大会などにいったことで、少しずつ興味がでてきたのだけれど、あまり地元に帰る機会が無くみることができなかった。今回はその初めての花火大会を最高の環境でみてやろうと周りが引くほどの意気込みで臨んでいた。最初は彼女と二人だけでみる予定でしたが、東京の友達や高校時代から毎日のように遊んでいた友達と4人でみることになりました。

この花火大会、日本でも1,2位という規模の花火大会なのですが、湖上でやるということとあまり広いスペースがないので見れる場所っていうのはかなり限られているんですよね。
だからこそ、毎年壮絶な席取合戦が繰り広げられるわけです。だからといって、みなさん紳士ですからヨン様見たさに前日から張り込んじゃう周りの見えてないおば様達とはわけが違うと思っていたわけです。

僕たちもできればスマートに席取合戦参加したかったは山々ですが、遥々東京からのお客様もみえるわけですし、

おば様を超えて2日前からシートを張るりに行こうと思ったわけ。

行ってみるともうそこには欲の塊が。
みんなして『お前何人呼んでくるねん!』ってレベルでシートが張られてる!

かなり欲張って2日前にシートを張りにきてるのに俺たちがやけにスマートに見えてきた。(体系じゃないぜ、体系でもいいけどさ)

でも近場でちょっと斜めではありますが、ナイス ( ̄一* ̄)bポジションをゲット出来準備は完了。
だいたいシートを張るとそこに名前を書きますよね。長野県は悪い人がいないとは思うのですが、剥がされたりする恐れもあると思ったので、できるだけ剥がされないような名前がいいな~
ということで色々考え最初は○○組なんてどうかなと思ったんですけど、本当に組の人が座ってたなんてなったら近づけないですからね。
ここは俺の勤務先○○銀行にしておきました。地域のためにサービス残業大歓迎で働いている俺らですから剥がしたら罰があたるってもんです。

当日
a0038754_0162649.jpg
前日結局甲府までしかこれませんでしたから、早めに出発し途中で東京からの友達を連れて一旦家で荷物を下ろし、11時には諏訪湖に向けて出発!

でも始まるのは夕方7時ですから、あまりにもやる気出し過ぎたかもしれません。

炎天下の中で、長時間いると水の補給が欠かせません!そう、これがこれからの7時間の会話のほぼ80パーセントを占めることとなった。この諏訪湖花火大会、45万人くるわりにトイレの数がおそろしく足りない。無さ過ぎる。
トイレの前には午前中だというのに恐ろしい数の人が待っている。

この環境にやけに過敏になった俺たちは周りがビール飲んだり、ジュース飲んだり好き放題のなかで水我慢大会が繰り広げられていた。

『やべー、水飲みてー』『トイレ行きたくなってきた』

この七時間でトイレ、水という言葉を何回口にだしただろうか…

夕方になるとどんどん気温か低くなることで、ますます水我慢大会は激化していくことに。
そして、5時頃にトイレの穴場スポットを発見し、7時までに体制が整った!

ついに待ちに待った花火大会開始!

特等席でみることが出来たせいもあり、レベルが違う!37,000発というのもあったが、それ以上にしっかり見せ場を作ってる技術に感動した。

最後のナイヤガラまであっという間に終わってしまったが、水上スターマインとその上で打ち上げられる10号のスターマインには『もういいから!』と突っ込んでしまうほどの凄さであった。
何をいっても俺の文章力じゃあ伝えることが出来ないので、写真を載せます。
a0038754_016464.jpg

a0038754_017013.jpg

a0038754_0171839.jpg


みなさんも一度いってみるといいですよ。トイレにはご注意を!!!
[PR]
by dodge_me | 2005-10-17 00:18 | others
<< 忙しいのだけれども リフレッシュ休暇その1 >>